生徒指導のページ |
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生徒指導(せいとしどう)とは、学校教育の中で児童・生徒の日常生活について指導・助言を行うことによって、その児童生徒の人格形成を助ける活動である。学校教育においては学習指導・進路指導とともに大きな柱の一つである。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
| 児童は授業で学ぶだけでなく、生活すべてを通して学びを得ています。そこで、 日常の様々な課題や相談に対して支援・援助を行うのが生徒指導の考え方です。 「最近子どもに元気がない」 「学校へ行きたくないといっている」 「トラブルがあったようだがどうしたらいいのかわからない」 などのお気づきがありましたら、遠慮なくご相談ください。 |
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| 本校では、生徒指導主事が3年生から5年生までの道徳の時間を、学級担任とともに担当します。 そこでは、道徳の時間を通して、対人関係能力の育成を図ります。 また、体験学習や人間関係トレーニング・ソーシャルスキル・トレーニングなどを 積極的に取り入れ、深く考えることだけでなくコミュニケーション能力もはぐくみます。 学級においては、よりよい人間関係を築くための集団作りの充実を図ります。 さらに、学校朝会や児童朝会を利用して、全校児童を対象にした生活指導を行います。 |
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| 学校がお子様にとって楽しい学びの場であるか。友だちと仲良くやっているのだろうか。これらは、保護者の皆様にとって一番気がかりなことだと思います。 毎日楽しく通学していただけるとうれしいのですが、時には元気がなかったり、口数が少なくなってしまうときもあるかと思います。そんなときは、お早めに担任までご連絡・ご相談ください。面談や家庭訪問を行い、しっかりとお話を伺わせていただきます。また、出欠席の状況や学校での生活の様子で心配なことがある場合には、学校からご連絡差し上げる場合もあります 学校では担任や生徒指導担当などのメンバーでチームを構成し、解決を図っていきます。生徒指導担当者も立ち会い、ご一緒に解決の糸口を探っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングや専門相談機関へのご紹介も行っております。 また、本校では、登校や学級集団に不安があるお子様への支援として、 通称「ふれあい教室」を設置しています。 この教室は、ふれあい推進事業によものです。そこでは、 担任・ふれあい広場推進員が、養護教諭と連携をとりながら指導に当たっています。 |
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| 本校では、開かれた学校づくりの推進のために次のような取り組みをしています。 ○学校ホームページに生徒指導に関する取り組みのコーナーを新設し、 情報発信します。 ○道徳通信を発行し、児童の意識を高めるとともに情報発信します。 ○必要に応じて関係諸機関との連携をもち、効果的な指導を行います。 |
本校は、口田中学校をはじめ、口田小学校・落合小学校とともに、不登校傾向児童への支援を行います。そのため、ほぼ毎週連絡会をもち、連携を深めて参ります。 |
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| 生徒指導担当 生徒指導主事 木村 慶哲 |